忌野清志郎さんの青山ロックンロールショー
まいど。

清志郎さんの葬儀に行ってきました。
TVのニュースなどで、見た方もいらっしゃると思います。

とにかく、ものすごい人でした。
最終的に、4万3000人と発表されていますが、それっておそらく、夜の23時半に献花を締め切った時の人数だと思うんですよ。

僕が、夜の7時か8時くらいにそこを離れた時、まだ外の行列はまったく途絶えてませんでしたから、ほんとはもっといってるんじゃないかなと思います。

葬儀会場に入るまでが3時間、中に入ってから40分ぐらいかな、並んで、やっと遺影(イェーッ!! と読みます)の前へ。

イェーッ!!の清志郎さんは、とてもおだやかに微笑んでいました。この写真と同じポストカードのようなものを、来ていた人全員に配っていて、スタッフの方のファンに対する思いやりに頭が下がります。


とにかく…、誤解を恐れずに書いちゃいますと、
ほんと葬儀っぽくなくて、“楽しいイベント”みたいな感じだったんですよ。
僕は実際、少し楽しかったですから。

ずっと清志郎さんの曲が流れてるし、デカイうさぎの風船も立ってるし、いろんなゆかりの品や写真もそこかしこにあって、アナウンスは「忌野清志郎・青山ロックンロールショーにようこそおいでくださいました」っつってるし。

なんか…、楽しかったです。そう思うしかなかったんです。
僕はそっちに振り切ろうと思いました。
そのほうが清志朗さんも喜んでくれるんじゃないかなって。

景色は明らかに“楽しいイベント”なのに、ひとつだけ違ったことがあります。
それは、たくさんの“お客さん”が、笑わずに泣いていたこと。


見送りにいけて良かったです。
なにしろ日本のロックの最大の功労者であり、頂上であり、最高のボーカリストであり、大好きなおじさんであり、尊敬する人ですから。

清志郎さんが、日本のロックの頂上です。
ここ、間違えないようにしてください。
そんな方、いないと思いますけど。

「間違えやすい人の例」を挙げようと思ったのですが…。語弊がありそうなのでやめときます(笑)。
個々にいろんな人が頭に浮かんでくると思います。あのおじいさんとか、あのおじさんとか、他にも…。
全部違います。


清志郎さんがキングです。


10日の日曜日に、NHKで追悼番組をやってましたね。
貴重なビデオの数々を、「お〜っ」とか言いながら観てたんですけど、一番最後、清志郎さんが、「ジャ〜ンプ!」と叫んだ瞬間、一瞬にしてキちゃいました。
記憶が新しいから、ちょっとリアルすぎたのかなぁ…。『ジャンプ』までは大丈夫だったんですけど。

あーそーだ。フジロックの大トリ、させてあげたかったなぁ。見たかったなぁ…。

とか思ってると悲しくなってきましたので、このへんにて(笑)。


イェ〜イ! 楽しくお別れだぜベイベー!

愛し合ってま〜す(笑)!

バイバイ、清志郎! またね!!



清志郎さん葬儀1

清志郎さん葬儀2

清志郎さん葬儀3

清志郎さん葬儀4

清志郎さん葬儀5

忌野清志郎さんが亡くなりました
とてもショックです。

音楽情報サイトに清志郎さんをアーティスト登録していて、情報がメルマガで来るんですが、2日午後23時42分にその情報は僕の受信箱にやってきました。

ひと目見て絶句してしまい、すぐ後に何かの感情がドッとやってきて、泣きました。

初めてでした。
ジョン・ベルーシの時もフレディ・マーキュリーの時もカート・コバーンの時も、そして上田現さんの時もhideの時も大ショックだったのに泣くことはなかった。

音楽界に与える影響なんかを瞬時に考えちゃうんですよね。


でも、今回は違いました。
大好きな清志郎さんが亡くなったことが、ただただ悲しかったです。

それと、「なんで!?」っていう無意味な疑問も頭に出てきて…。
「なんで治らへん? 元気になるんちゃうん? 清志郎さんやで?」みたいな。


RCサクセションと清志郎さんが大好きな友達(大阪で『ganja』っていうROCKバーをやっています)にメールしました。
彼と想いを共有し、ちょっと癒されて、助かりました。

心よりご冥福をお祈りいたします。


時間も経って、やっとこれだけ書けました。
もう少ししたら、もっと冷静に清志郎さんのことを記事として書けると思います。
まだこんなでごめんなさい。


The Shock Of The Lightning/oasis
まいど!

朗報です! 私にとって ^^;
お友達関係へのお知らせも兼ね、スペース、いただきます。


音楽業界への復活が決定いたしました! パチパチパチパチ!


まずはバイトスタートなんですが、なんとかもぐり込みました(笑)。
このまま社員になって、希望どおりの仕事ができるようにがんばります。

ここ数年、とくにこの1年、実は人生のボトムラインを歩いてました。文字どおり、泥水すすってました(誇張なし)。
でも、ゲームも後半、ダメ押し点まで入れられてからの大逆転ホームランを、これからかっ飛ばしたいと思います。イェ〜イ!

実際は、単打の積み重ねになるかもしれへんけど。


職場は、超どメジャーなアーティストさんのマネージメント事務所。
超マス向け音楽、というか、商品。バカ売れ中。

もちろん、だからと言って、僕の刺が丸くなるわけではありません。
これからも、ロケンローで生きていこうと思ってます。

ただ、今回は真剣にビジネスをやります。
あんまり“ションベン臭いメンタリティ”(by スラッシュ)で仕事をしたくないので。

だから、今回はわざと自分からメジャーを目指しました。
そしたら、めっちゃ時間かかってもた。

現在、就活中の皆さんもがんばってくださいね。
陰ながら応援しています。
ほんっと、最近、キツイけどね。シャレにならんくらい。

でも、就職も縁のもんやからね。
決まる時は、スッと決まります。


がんばってれば。


さ、私ごとはこのくらいで。
1曲、いっときましょか。


■The Shock Of The Lightning/oasis

最近、後輩とスタジオ入ったりなんかしているんですが、そこでやってるのが彼らのコピーバンド。やっぱり楽しいね、バンド。今度、新曲としてこの曲をやろうかっつってます。彼らにとって、久々の会心作やと思う。ビデオも素晴らしい。オープニングがストーンズですな。

     

彗星/Salyu
まいど! 谷やんです。

なんだかすっかり久しぶり。

いや〜、仕事が忙しく… ^^;
近頃、ライター業より、コピーライター業のほうが忙しく、わけわかりません。

コピーライティングって深いんですよ。
ライターとはこれまったく違うスキルが必要。

けっこう難しくて楽しいです。
仕事に関しては、どMなもので(笑)。


今、思っているのが、ってゆーか、憤っているのが、

“なんで制作会社の視線は、お客さんのほうばっかり向いているのか?”

ってこと。

見るべきは、お客さんではなくて、お客さんのお客さんなんですよ。
お客さん(クライアント)のお客さん(サービスを買ってくれる人)が、
喜んでこそ、お客さんも嬉しい。


それと、“利益の最大化”ということに、まったく思いいたってませんね。

簡単な算数です。
月に100万円販売するより、月に150万円販売できたほうが嬉しいはずなんですが。


それと“ターゲティング”をナメている。

インターネットで商売をするのに、もっとも大切なこと、

それが、

「誰に」「何を」

ってことです。


では、このふたつでなら、どっちがより大事か?

それは、「誰に」です。「何を」ではありません。

「何を」になっている会社、多いです。



ありゃ、
なんだかビジネス・ノウハウ・ブログになってきてもてる。
しかも若干あんた、愚痴やんか! あかんあかん〜。愚痴はあかんで〜。

とにかく、
コピーライティング、利益の最大化、ターゲティング、
それぞれ語りだすと、紙面がいくらあっても足りませんので、このへんで。

って、紙面ちゃうっちゅーねん!


さ、気を取り直し、音楽です。


今回は、ずーっと気になってはいたんですが、
リリー・シュシュという得体のしれない出自が不気味で(失礼!)、
遠ざけてたシンガー、Salyu

Salyuになってからは、この曲だけしか知らず…。

この曲は、とにかく一聴してすぐに気に入り、
なんていい曲なんだと。

『YouTube』で他の曲も聴いてみたら、素晴らしい曲がいっぱいありました。

誰もがうらやむこの声。
桜井和寿から「本物ってスゲェ」と羨望の眼差しをおくられる彼女。


今回は、『彗星』をご紹介。
大好きな曲です。

これからはちゃんと聴かねば。Salyu。





■彗星/Salyu

小林武史もちょろっと出てくるライヴバージョンをどうぞ。やっぱ、このおじさんの曲、ええわ。そしてSalyuの歌声はほんとに本物。どーでもいいが、ごっつい猫背(笑)。

     


エンプティ・ノーション/ニューエスト・モデル
まいど!

音楽を流していたら、
その中の1曲が、ふいに頭の中にある昔の記憶とリンクして、
ドッと記憶が蘇る…。

そんな時ってないですか?


いいことも悪いことも思い出させて、
時に優しく、甘酸っぱい感覚に包み込んでくれたり、
時に残酷なまでに “昔と違う今の現実” がのしかかってきたり…。

音楽って不思議。音楽ってスゴイ。

ただ、全部の記憶がイッキに蘇ってくるから、
ほんと、音楽って残酷!って思うことがある。

自分の意志とは無関係に、ものすごくオートマチックに。

堤防が決壊するみたいに、
急に感情が溢れてきて困ったりします。


いったい何を言ってんだろう、俺(笑)。


さ、ひとり言はさておき…。
もう15年以上前、とても好きでした。
ニューエスト・モデルです。


■Empty Notion/The Newest Model

     


■夢の中/BO GUMBOS & SOUL FLOWER UNION -LIVE-
ボガンボスの曲。どんとが歌ったオリジナルはとても優しいのに、中川君が歌うとなんかトゲがある(笑)。

     

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